物語が生まれる場所
―戯曲のSEEDを書いてみる―
- Workshop
- グループでひとつの物語を書き上げるライティングワークショップ。戯曲の執筆経験は問いません。
- 参加できる人
- 25歳まで・定員20名 残りわずか満席・キャンセル待ち満席
Performing Arts Base 2026
劇作家・演出家・プロデューサー。日本の舞台芸術を世界へ届けるために欠かせない三つの仕事を、聴いて(座談会)・やってみて(ワークショップ)・この先を知る(説明会)一日。学生のみなさんを中心に、どなたでも参加できます。
SEED(JPASN)による講座/Performing Arts Base 2026 のプログラムとして開催
この一日は、3つのパートでできています。
日本の舞台芸術の海外展開を最前線で牽引するプロデューサーたちに、なぜ今の仕事をしているのかから現場の今まで、幅広く伺います。
登壇:井川 荃芬(ホリプロ)/小嶋 麻倫子(東宝)/松本 美千穂(ネルケプランニング)/高橋 戦車(劇団鹿殺し)
海外の演出家教育のリサーチを手掛かりに、その分析と、日本においてどのような演出家教育の可能性があるのかを話します。
登壇:田中 麻衣子(演出家)
物語の種はどこにあるのか。イギリスでのリサーチ報告と、戯曲の書き始め方がわかる劇作入門講座。
登壇:阿部 のぞみ
ひとつでも当てはまったら、きっと楽しめます。演劇の経験も、舞台にくわしいことも必要ありません。
SEEDは、舞台をつくる仕事をめざす人のための学びの場をつくっています。日本で生まれた作品を世界に届けられる人を育てたい、というのが出発点です。
劇作家・演出家・プロデューサーの3職能を対象に、国際的に通用するスキルとマインドセットを備えた人材を育成するためのプログラムを開発しています。この一年は、国内外の現場をまわるリサーチを重ねてきました。
9月26日は、その成果を交えた座談会、実際に手を動かすワークショップ、そして今後のプログラムをご案内する説明会の3つを、一日で行います。
本事業は、文化庁の補助金により、独立行政法人日本芸術文化振興会に設置されたもとで進められる文化芸術活動基盤強化基金(クリエイター等支援事業(育成プログラム構築・実践))の委託事業として実施しています。
東京都などが主催する「東京舞台芸術祭 2026」のショーケースイベントです。演劇・ダンス・大道芸などジャンルを越えたアーティストが集まり、各作品のエッセンスを約20分に凝縮したパフォーマンスやトークショーを上演します。SEEDのこの一日も、そのプログラムのひとつとして開催します。
会場では、SEEDの講座のほかにも一日を通してさまざまな舞台芸術を無料で自由に鑑賞できます。行き帰りの時間に、気になる公演を覗いてみてください。
9月26日のオープン講座は、SEED育成プログラムの入口です。この日をきっかけに、それぞれの職能ごとの本格的なプログラムへ進むことができます。